そもそも風俗があるのはなぜ

風俗による社会への効果とは

昔からあるからなのか

5月 14th, 2014 / gmo

性風俗産業の歴史は古く、人類の有史とともにあったことが記録されております。
そのためにも売春婦という職業は人類最古の職業といわわれることもあるほどです。
また娼婦という存在はある時代においては女性の独立の象徴のように扱われていた時代もあったようです。
ローマ帝国時代のイタリア女性は男性よりも家庭において立場が強かったようで、結婚や離婚の決定権などは女性の発言権のほうが強かったそうです。
さらに不倫といった結婚してからも他の男性と性交渉を持つこともあったようで、これを時の皇帝が禁止する法律をつくったときにローマ中の女性が娼婦の登録を行い(当時のローマ帝国では売春婦は合法であり現在のドイツのような登録制の職業として一般的に認められていた)皇帝が頭を抱えたなんて逸話も残っております。
日本においても古くから「遊女」という職業が確立しており、江戸時代には現代におけるアイドルのような存在として扱わられていたことはご存じの通りです。
娯楽の少なかった中世において性風俗は当時の男性においてひじょうに大きなポディションを占めていたことがわかります。
ただ振り返ってみると現在においても成人男性の娯楽というのは多角化しましたが、根本においては「飲む」「打つ」「買う」のいずれかになるために時は流れても根っこのところでは大差がないのかもしれません。
黙っていても女性がよってきてとっかえひっかえできる男性にはこうした性風俗は不要なものかもしれませんが、イケメンではないブサメンのモテナイ君は今だけではなく昔から多数いたようで、その寂しさをお金で埋めるという方法は何百年前もこうした今でも変化はないようですね。
性風俗そのものを頭から否定する方も多いようですが、人間男性とうまれて神から与えられた快楽機能を一度も使わずに人生を終えてしまう可能性の男性も中にはいるのです。
こうした男性にとっては性風俗は唯一のオアシスのようなモノ、風俗はそうした人のために必要なものであると昔だけではなく、現在においても寛大な目でぜひともみてもらいたいところです。



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