そもそも風俗があるのはなぜ

風俗による社会への効果とは

男(需要)があるから衰退しないのでは

5月 14th, 2014 / gmo

人類が楔形文字を使っていた頃から、インターネットを使いこなしタイムラグなしで世界中と会話できるようになった今となっても変わらず存在する職業が性風俗という職業。
これほどまでに有史から廃れない理由というのはタイトルにもあるとおり「男という存在があるかぎり需要が尽きない」ところかもしれません。
オモシロイことに性風俗産業というものはいつの時代も「男性のために」提供されており女性は売る側というポディションであるのは興味深いところでもあります。
この構図を「女性軽視」とみて騒ぎ立てるフェミニストな論客の方も多く見かけますが、はたして本当に女性軽視がその根本にあったのでしょうか?
確かに古代においては兵役や労働の現場において男性が重宝されており、女性の進出する場は少なくなっておりました。
ところが現在においては経済的な裕福さをもって人の価値を観るようになり、社会にもこれだけ女性が進出しているにも関わらず風俗が男性向きでありつづける理由とはナゼなのでしょう。
それは「男性は性欲を抑えておけない生き物」という生物学的な根本の違いなのかもしれません。
また男性の生きる喜びの原点は、女性のきめ細やかな肌に触れる喜び・女性との性交における湿った至高の快感の中にあるのかもしれません。
マスターベーションで我慢すればよいのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、一度でも女性の肌とその素晴らしさを知った男性たちは自身による自慰行為では決して満足できなくなるのでしょう。
こうした面からも歴史は男が作っているのではなく、実はそうしたエネルギーは女性の肌によって充填されているのでは?と考えざるを得ません。
性風俗が廃れないのは社会を動かす男たちにとって女性の存在が必要不可欠な栄養分のような存在であるからかもしれません。
たとえ今後女性の地位がもっと向上し、男性が支配下に置かれるような社会がきたとしても風俗は永久に男性用の商売として需要が存在し続けることは間違いないはずです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2017 そもそも風俗があるのはなぜ