そもそも風俗があるのはなぜ

風俗による社会への効果とは

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お金が解決するのが真実か

性風俗とはお金で性欲を処理するサービスでありますが、このサービスを行う女性を卑下してみる傾向がちです。
実はこれこそが逆に女性蔑視ならびに女性軽視ではないかと思うのですが皆さんはどう感じるでしょうか?。
これは女性の立場にたって考えてみればわかることですが、彼女たちが体を開く理由は1にも2にもお金のタメです。
そのために、見ず知らずの自分の好みでもない異性に素肌を見せ場合によっては性交渉をするという過酷な職業でもあるわけです。
性病にかかるリスクなどもあるわけでして、その労働にはリスクに相応した報酬が必要ではないでしょうか?
「男女のそういうものは自然のままに・・」と倫理もありますが、経済的や容姿によっては女性と縁遠い男性も多々おります。
単に欲求不満を解決する手段というのではなく、こうした男性にも人間男性として産まれてきた悦びを得る権利を履行できる場でもあるのです。
縁がないならお金で買うのも一つの権利、性風俗産業とは男女ともに独立した権利を行使する手段のひとつでもあると考えます。

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言葉の意味がいつからか変わったような

風俗という言葉がセックス産業の隠語として使われるようになったのはいつからでしょうか?
これは太平洋戦争が終了し高度経済成長期を迎える時期に変化があったようです。
かつては日本も赤線・青線と呼ばれる指定地域において売春宿の営業が合法的に認められておりました。
しかし日本の国際連合復帰にともない売春制度の廃止が必須条件であったために赤線ならび青線は廃止になり、売春は非合法なモノへと変化していきます。
ただしその必要性は無視できるものではなく、セックス産業をアンダーグラウンド化させないために規制のもと合法化する必要にせまられたのです。
この際に作られた法律が風俗営業法であり、この法律の名称からいつしかこの業界の呼称として「風俗」という言葉と意味にとってかわられていったようであります。
実際にはジャンルやカテゴリーが多数存在するためにかなり大まかな総称としての呼び方になっておりますが、実際に利用する人たちはもっと具体的なサービス名称を呼称に用いていることが多くなっています。
「風俗」という言葉を直接使う人は、どちらかというとそのサービスをあまり利用しない人々が使っているケースが多いようです。

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風俗がなくても問題ないはず

性風俗サービスなどは社会の害悪、なくなっても問題ないハズ!という意見を声高に唱えるフェミニストの方々もいるようですが、正直こういった意見を唱える方は人間の本能というか摂理を理解されてないような気がいたします。
健康な体を持つ男性にとって性欲の興りというのは自然の摂理であるため、それを発散する場をなくすということは性犯罪の発生率や間違った性的嗜好の蔓延にもつながりかねません。
現に法律や国家による性風俗の規制があいまいな国においてはいまだに人身売買や非社会的組織による売春の強要や公共の場所においてまでの性的暴行犯罪が多発しております。またこうした産業に従事する女性たちの待遇も目にあまる状況で放置されている現実があるようです。
法的整備がされ管理された性風俗産業は利用する男性のタメだけではなく、その働く女性たちの経済的自立や幸福をも保証する制度ではないかと思われます。
路線バスの中で女性が集団レイプされるような国になりたいですか?風俗はオカネで解決できる性犯罪防止法のひとつです。

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