そもそも風俗があるのはなぜ

風俗による社会への効果とは

そもそも風俗があるのはなぜ

5月 14th, 2014 / gmo

さて、そもそも「エッチなサービス業」を「風俗」と呼ぶ理由はナゼでしょうか。
この言葉が意味する本来のところはwikiなどによると「時代・地域・階層・人種などにみられる衣食住などの生活上のしきたりなどを総称していう言葉」となっています。
これに性的な嗜好というニュアンスをくわえたものが「性風俗」とよばれこれに従事する産業そのものが「性風俗産業」とよばれ、これを略して呼ぶようになったのが定着したのが正しい理由のようです。
この業界の歴史は人類と共にあり一説には娼婦という仕事は人類最古の職業とまで言われているほどです。

その後世界的に広まる宗教の倫理観から性風俗の仕事は一種のタブーとしてみられるようになりますが文明発祥とともにあったこの「職業」は人類がある限りなくなることはないでしょう。
とあるハードボイルド小説の中で「人間がいるかぎり傭兵・娼婦・産婆というのは絶対にくいっぱぐれない」と言っていた主人公がおりましたが、先進国になるほど出生率が減り「産婆」さんの商売は成り立ちにくくなっているものの、コレに関しては高齢化が進んでも需要があるためにあらかた間違いではないようです。
セックスビジネス産業というものは世界規模でみてもひじょうに興味深い考察ができるカテゴリーでありまして国や人種ごとの特徴がハッキリとでる人種を映す鏡のようなものにもなっております。
セックスビジネスそのものに「性風俗産業」という言葉を割り当てた昔の日本人はスゴイですね。

まさに冒頭にも申し上げた通り「性風俗」は人種や地域の「しきたり」を思わず苦笑いしてしまうほどはっきりと映し出しています。
こうした世界的な違いの中でも日本におけるこの業界というのはトップクラスの異色さを持っており、そのバラエティーに富んだ内容は世界からも「日本人はヘンすぎる」「日本にいってみたい」と時に驚愕され、時に羨望されるほどの特徴をもっております。
前置きが長くなりましたが、性風俗が廃れずにあり続ける意味というのは単なる「性欲発散の手段」だけではどうやらなく、国、地域、宗教、イデオロギーとありとあらゆる要因が実のところはあるようです。
本ログでは一般女性において理解しがたい風俗の存在意義、男性にとって単なる「発散の場所」と思われている誤解を払しょくし、社会においての必要性、需要、先進国・途上国における違い、歴史的にも重要であった風俗の存在についてさまざまな角度から考察していきたいと思います。

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